[社会の窓]ハロウィン

近年、急にハロウィンの存在感が増してきた感じがする。

あれ? そもそも、ハロウィンって、なんだっけ?

少なくとも僕は、まったくわかっていない。

なぜ、カボチャんだろう…?

なぜ、カボチャがおどろおどろしい表情をしてるんだろ?

もっとも、日本においては、そういった背景が気にされることはまずなくて、単純に季節のイベントとして広まってきた感がある。

まぁ、商売する側からしたら、ハロウィンのタイミングもちょうどいいのだろうなぁ…とは思う。

年々早まるクリスマス商戦も10月…というとさすがに早すぎだけど、ハロウィンは10月末。

10月中はハロウィンで、11月に入ればその後約2ヶ月に渡って、すぐにクリスマスに向けた企画に切り替えできるわけだ。

もっとも、自分の身近では、ハロウィンだからといって、何かあるわけでもなく、こうしてスーパーのPOPで見掛けるか、せいぜいハロウィンとは無関係に、カボチャの煮物をいただく程度でしかない。

2 thoughts on “[社会の窓]ハロウィン

  1. ロンさん 

    私も同じくさっぱり理解してません(笑
    でも戦後にクリスマスが浸透しだしたとき
    同じように『?』が浮かんだであろう先人達の感覚って
    こんなだったのかな?なんて思ったりしてます。

  2. ≫ ぶりさん
    なるほど…まさに、日本における”クリスマス誕生”と同じ状況に、我々は生きている…ということですね。
    そう考えると、あえて、ハロウィンの蚊帳の外にいることも、ちょっと楽しめそうな気がしてきました(笑)

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