[社会の窓]都電を見て…

東京でほぼ唯一の路面電車とも言える都電だが、いま走っている都電そのものに対しては、実は、それほど感慨とか、ノスタルジー的なものを感じない。

僕が初めて、都電というものを知ったときには、すでにいまの状態であり、都内を縦横無尽に走り回っていたという姿は知らないからだ。

でも、見慣れた場所を走っている都電の古い写真とか、昨日のイベントで見た、こうした都電の行き先表示に知ってる地名など、自分の知ってることと共通するものが見つかると、 とたんに、見え方が変わってくる。

その光景を想像するのは、ちょっと楽しい。

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