4540 TAX FREE SHOP

セブンイレブンの前で見掛けたTAX FREEかつては、外国に行くときとか、行ったときくらいしか意識しなかった、この「TAX FREE」が、最近、あちこちで見かけるようになった気がする。

セブンイレブンの店頭にまで、TAX FREE の幟があって、ちょっとビックリした。

外国人観光客が急増していること以上に、消費税が8%となってお土産を買う外国人にとっても、決して小さい額出なくなってきていることも大きいのだろう…と推察。

免税されることのない日本居住の日本人の僕が、日本での免税手続き方法を知っても、あんまり意味はないけど、せっかくの機会?なので、ちょっと調べてみた。

対象となる免税商品と金額は以下の通りだった。

消耗品合算 5,001円以上
一般物品合算 10,001円以上
ただし…
・同じ日に同じ店舗での合計販売金額
・消耗品と一般物品は合算できない
・消耗品は密封梱包すること

で、一般物品と消耗品の違いはこんな感じ…。

、一般物品と消耗品

免税の対象に消耗品が加わったことが、法律改正のキモだったようだが、金額は5,000円…

コンビニで5,000円って、結構な金額だと思うけど、どうなんだろう…と思って調べたら、なるほど、セブンイレブンでは、けっこう売れている化粧品がターゲットだったようだ。

店頭でパスポートの提示と必要書類への記載などの手続きができたら、消費税分を除いた、商品価格を支払うことになるようだ。

あれ? たばこ税とか、酒税…って? あくまで免税の対象は消費税のようだが、酒もたばこも、理屈で言えば、どちらも免税になりそうなのだけど、どうなんだろう…調べてもわからなかった。

日本での免税手続き…いろいろ調べて、ずいぶん時間をかけてしまったが、連休だし、時間があったのだから、まぁいいか。

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