[社会の窓]亀の子束子特許100年

束子(たわし)と言われて、イメージするのは、亀の子束子…というくらい、亀の子束子は、その名前と形状は、メジャーな存在になっている。

いまからちょうど100年前に特許が認められた、亀の子束子は、誕生以来、日本はもちろん、世界各地へも輸出されている。

100年か…

そのあいだ、世界中で、ずっと認められ続けてきたからこそ、こうして、あまりに当たり前のように存在できているわけだ。

詰め放題させてもらった亀の子束子…実は、けっこうすごい奴なのかもしれない…と、あらためて思った。

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