[社会の窓]特殊狭軌

日曜日に乗ってきた、三岐鉄道北勢線は、一時は、廃止されバスに転換されるほどの状況に陥ったものの、経営主体が変わった現在、少しずつ乗客も増えている。

三岐鉄道北勢線の最大の特徴は、特殊狭軌(ナローゲージ)の鉄道 であるということ。

新幹線の1435mmと比べると、わずか半分ほどの762mmの幅しかない特殊狭軌の鉄道は、かつて、日本中で見られたが、現在、残っているのは、ごくわずかだ。

パッと見た目は、ただの小さな電車のイメージしかないかもしれないが、個人的には、こういった鉄道を見ると、妙にワクワクしてくる。

模型好きの感覚を刺激するせいだろうか?

その上、夕焼けの綺麗な空が、彩りを添えてくれれば、さらに添書が上がる。さらに気分は盛り上がる。気分は盛り上がる。

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