[社会の窓]アップルウォッチ

意外なほどまばら…アップルからの久しぶりの 新商品となった、アップルウォッチ。

発売前から、一部で、ちょっとした話題にはなっていたが、正直、かつてのiPhoneやiPadのような熱気は感じられない。

実際どんな感じなのか、土曜日の午後、見に行ってみた。

ごった返しているかと思いきや…お客さんはまばらといってもいいくらいだった。

ふだんの生活のあらゆるシーンで、スマートフォンが活躍するようになってくると、そもそも腕時計が登場するシーンは減ってきているだろう。

僕も含め、腕時計をしない人は明らかに増えた。

いかんせん高いんだよなぁ…アップルウォッチとダミー

スマートフォンが大型化しつつあるなかで、腕時計タイプの情報端末は、さっと見る分にはありがたいと思う。

けれど、そこまでして見たい情報がどの程度あるだろう…とも思ってしまう。

…なんて言ってるけど、けっして否定しようと思っているのではない。

こうした新しいデバイスが出現することをきっかけに、新しい使われ方やライフスタイルが作られることがあるのだから。

数年後…果たしてどうなっているのだろう。

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