[社会の窓]行ったことのある場所へまた出掛ける

以前は、旅行に出掛けるということは、よほどの理由がない限り、新しいところへ行くことを意味していた。

同じところに行くということは、無駄だとさえ思っていた。

しかし、最近は、むしろ同じところに行くことの、“面白み”みたいなものを感じつつある。

もしかすると、単に、年齢を重ねるにつれて、面倒くさくなってるだけかもしれないが。

同じところへ行くことの良さは、新しいところでの緊張感がないぶんだけ、気持ちに余裕ができ、新たな発見があるということだ。

まず、向かう先は、フィンランドのヘルシンキ。4年ぶり3回目。

利用したスカンジナビア航空は、ヘルシンキへの直行便がないので、コペンハーゲン空港経由で。

まずはコペンハーゲン空港へ

3回目…何か見つかるかもしれないし、思ったより大したことがないかもしれない。

でも、そうした体験を通じて感じ取ったことそのものが、貴重な収穫なのだ…と勝手に思っている。

こまず、ヘルシンキで3泊して、タリン(エストニア)は初訪問、コペンハーゲン(デンマーク)は2回目…と訪問する予定。

[社会の窓]行ったことのある場所へまた出掛ける” への2件のコメント

  1. 一週間の旅行お疲れ様でした。普段の生活パターンと違う、慣れない旅行中もブログ書くのは大変だろうと思いましたので、コメントを差し控えておりましたが、帰国されたようなので、ろんさんではありませんが、ボリュームが多いので個別に書かせて頂きます。

    私も何度か同じ所に旅行する事がありますが、同じ所へ行くのは、ろんさんが書かれている事だけではなく、心引かれる何かがあるからだと思います。3回も行かれてるのは、実は、ろんさんの魂が、北欧の方だからだと思いますよ(笑)

  2. ≫ 天河かなめさん
    ご配慮いただき、ありがとうございました!助かります。
    もう普段と同じ生活に戻りました。先週は北欧にいたことが、すでに、ずっと昔のような気もしてます。
    たしかに、心惹かれるものはありますね。特にフィンランド・ヘルシンキでの人の良さには感動すら覚えます。なにか通じるものがあるのかもしれませんね(笑)

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