[社会の窓]道端のアジサイ

今日は、久しぶりに一日雨が降らなかったが、東京はまだ梅雨の真っ最中だ。

平年の梅雨明けは、7月21日前後…ということになっているが、最近は“平年”があまり意味をなさなくなっている感じがする。

今年の梅雨も、平年とは、ちょっと様子が違って、先月、関東では記録的な大雨になったし、梅雨のないはずの北海道でも雨が降り続いたりした。

ただ、雨が降り続くという点では、梅雨らしいとも言えるわけで、ここ最近の週末は、ほとんど外に出られずにいる。

もっとも、来週から早くも夏休みをもらうこともあり、その準備のため、あまり時間がないという理由もあるが。

出掛けたり、印象的な風景がないと、カバー(見出し)写真も更新できないから、昨日、雨が上がったところを見計らって、飛鳥山公園に行ってみようと思い立った。

梅雨と言えば、アジサイ…ということで、飛鳥山公園のアジサイを見に向かった。

ふと、途中の道路沿いに、濃い青のアジサイが目に止まった。道端のアジサイ

いったん通り過ぎたものの、その存在感が気になり、ふたたび戻る。

飛鳥山公園に行くのを止めて、道端のアジサイを、カバー写真にすることにした。

圧倒的な存在感のあるアジサイは、気になる花だ。

不快指数の高い蒸し暑い空気のなかだから、よけい印象に残るのかもしれない。

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