[社会の窓]夕方と夜の間

旧渋谷川や旧宇田川をたどっていたら、「のんべえ横丁」というところに出た。

旧渋谷川沿いにあるこの飲み屋街は、戦後闇市の雰囲気がそのまま残っているという。

のんべい横丁日が沈み、あたりはゆっくりと暗くなっていく。

それに反比例するかのように、お店の看板や提灯が、少しずつ存在感を増していく。

まさに、夕方から夜に変わるところ。

完全に夜になる直前の時間…お酒がほとんど飲めない僕にとっては、まったく縁のない場所なのに、この時間のこの光景は、なぜか「ちょっといいな」…と思うのだ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください