[社会の窓]ワールドカップ総菜コーナー

サッカーワールドカップブラジル大会、日本対コートジボワール戦。

前半で本田がシュートしたときには、なかなかやるじゃないか!…と思ったが、後半であれよあれよと2点を失い、逆転負け…。

ふだん、サッカーに関心が薄い僕でも、世界でもっとも強いチームが集うなかで日本代表が戦うとあれば、やはり気になってくる。

試合前、マスコミで伝えられる情報だけ見ると、ものすごい強いという感じだし、スーパーに行けば、サッカー日本代表オフィシャルパートナーである、キリンの盛り上げ方もすごい。

総菜コーナーまで、こんなありさまだ。

ワールドカップ総菜コーナーもう優勝しちゃうんじゃないかと思えちゃうほど。

しかし、いくらサッカーに疎くても、そんなに甘くないことはよくわかっている。

実際、周囲で話を聞けば、1勝できればいい方で、決勝へ進むのは極めて難しいと皆が言う。

まぁ、戦う前から、ネガティブなことを言うのも変だし、勇ましいことをいうのも当然といえば当然だ。

でも、あまりに実力差があるのだとすれば、これが、ある種の“情報操作”のように思えてしまうのは、穿った見方なのだろうか?

スーパーの総菜コーナーの例を見るまでもなく、盛り上がれば消費拡大も期待できるわけだし。

まぁ小難しいことを考えずに、知らないまま、素直に乗せられていた方が楽といえば楽ではあるけれど。

スーパーの総菜コーナーの盛り上げぶりが、むしろ寂しく映った。

6月20日(金)7:00~ギリシャ戦、6月25日(水)5:00~コロンビア戦と続くそうだから、今後の戦いで、周囲の大方の予想を鮮やかに裏切って欲しい。

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