[社会の窓]これも昭和の風景かも

ふと見上げると、懐かしい感じの街路灯西池袋から東長崎方面を歩いたとき、ふと見上げると、どこか懐かしい街路灯があった。

かつては、どんなところでも見掛けた街路灯だが、懐かしいと思うということは、だんだん見慣れなくなってきたということだろう。

老朽化が進んでくれば、同じタイプの街路灯を採用することはないだろうし、おそらくは、LED化などで、すっかり“今風”のデザインになっていしまうのだろう。

こういう風景を懐かしいと感じる世代は、おそらく僕らと同世代から上の世代なのではないか?

…と、ここまで書いたとき、ここ最近、懐かしいと思うものが増えてきたような気がするなぁ…と、しみじみ思うのだった。

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