[社会の窓]リスを見ながら思ったこと

以前から行きたかった、町田リス園に行ってきた

ここは就労継続支援事業所で、従業員の多くが身体障害者だ。

就労機会の創出によって社会へ貢献するとともに、社会活動の訓練なども行う施設になっている。

動物とのふれあいと同時に、一般の人との接点も多く持てるわけで、こういう取り組みは、いいと思った。

その一方、リスたちはちょっと心配になった。

舌を出してあくびをする子も…

リスの餌として与えられている大量のヒマワリの種のことだ。

今回、リス園には昼頃に着いたのだけど、この時点で、すでにお腹いっぱいになってしまって、もうあまり食べなくなっていた。小さな子供たちが、ヒマワリの種をリスに近づけても、見向きもしない子もいたのだ。

この状況は、ずっとハムスターを飼ってきた経験からすると気になる。

ヒマワリの種は、高脂肪で、かつ高糖分。これらは、人間だって摂りすぎは良くない…というのと同じで、病気が心配。

開園から25周年ということで、きちんと管理されているとは思うが、気になった。

でも、一匹一匹を見てると、のびのびと暮らしているようで、とても幸せそうにも見える。

いつまでも元気でいて欲しい。

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