[社会の窓]セブンイレブン1号店

いまから40年前。

ここ豊洲付近は、古くから造船所をはじめとした工場、従業員の社宅など、古くからにぎわいのあった場所のようだ。1988年(昭和63年)に地下鉄有楽町線、2006年(平成18年)に新交通ゆりかもめの豊洲駅が開業。

撤退した工場跡地にはタワーマンションやショッピングセンターなどが建ち並び、周囲の環境は大きく変わった。

その間、ずっとここにあり続けたのが、このセブンイレブン…ということになる。

“コンビニ”というと、新しい流通形態っぽい気がするけど、今年の5月で丸40年にもなれば、認識を改める必要がありそうだ。

店構えは、ずっと変わっていないけど、新しいサービスをどんどん取り入れ、中身は進化し続けている。

もはや、日常風景の一部となったコンビニが、これからどう変わっていくのか、利用者のひとりとして期待したい。

[社会の窓]セブンイレブン1号店” への2件のコメント

  1. こんにちは。今年もよろしくお願いいたします。
    記事を見ててプロジェクトXで取り上げた回を思い出しました。
    twitter上で港区がセブンイレブンで埋まる画像は笑ってしまいますが、私の住んでる人口3万の駒ヶ根でもセブンイレブンが7店舗あります(ちなみにそれ以外は合わせて6店舗)。ちょっと多すぎ・・(^^;
    そういえば昔こちらのセブンイレブンでヤマザキの中華まんを扱っていた時(現在は中村屋)、販売されているあんまんが私が見た限り駒ヶ根から北のセブンイレブンではこしあん、それより南の店舗では粒あんでした。
    実際詳細に調査した訳でないし今となってはもう出来ないのですが、もしかして東西の味の嗜好の境がこんなところにあるのかも?と興味深かったです。
    ・・・長文失礼しました。

  2. ≫ ともろえん さん
    ごめんなさい!お返事が遅れてしまいました!こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
    たしかに、セブンイレブンを港区で検索すると、凄まじいことになってますね(笑)
    それにしても、ともろえんさんが、あんまん、中華まんのブランドまでよく知ってることにビックリですが、東西の嗜好の差をきちんと商品に反映させているというところも、さすが!ですね。

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