3970 見つけなければ気にならなかったのに…

遺伝子組み換え食品や、過剰な食品添加物など、食べ物を買うとき、気にしなければならないことは、昔に比べて確実に増えていると思う。

もともと食に対しては、あまりこだわりのない僕だが、不安が全く気にしていないわけではない。

先日、スーパーで見掛けた豆腐。

気がつかなかっただけかもしれないが、いつも見掛ける豆腐の横に、新たな商品が並んでいた。

以前はなかった「国産」の文字。

国産大豆を使った豆腐らしい。

…ってことは、いままであった豆腐は、そうじゃなかったってことになる。

別に、いま流行り?の虚偽表示ではなく、むしろ逆だ。

単に大々的に表示していなかっただけで、当然のように海外産の大豆を使ってきていたわけだ。

「国産」と表示した瞬間、否応なしに、意識させられるようになった。

そうなんだ…いままで外国産の大豆を食べてきたのか…

じゃあ、外国産が不安で、国内産が安心か?というと、それもちょっと違う気がする。

法律を遵守しているのであれば、食べてただちに危険なものは売ってるはずはないからだ。

自分が食べようとする食品ので使用されている農薬や食品添加物を全部チェックするなんて不可能だし、そもそも、昨今の虚偽表示の問題もあって、表示自体、どこまで信じていいのか?という気もしてくる。

気にしないことによるリスクと、気にするストレスによるのリスク。

気にしなさ過ぎも良くないけど、気にしすぎても、良くない。

うーん。

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