[社会の窓]浅草寺羽子板市

羽子板市の開かれていた浅草に行ってきた

写真は、そのときの“変わり羽子板”。

こうした季節のイベントは、ニュースで伝えられるときは、たいてい終わってからということが多いので、今回のように、実際に行くことができるのは珍しい。

また、「いつでも行ける」と思ってても、結局なかなか行くことができないところは、あちこちある。

自分にとって、その代表格ともいえる場所が、浅草かもしれないなぁ…と仲見世を歩きながら思った。

けっこう見どころは多いし、美しいライトアップも随所にある。

短い時間ではあったが、ちょっと歩けて楽しかった。

面倒くさがっていては、何の変化も生まれないし、新しい発見も少なくなる。

思い切って、行動することの大事さを再認識した気がした。

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