[社会の窓]七辻

以前、タモリ倶楽部でも取り上げられたこともある、東京都大田区にある七辻交差点。

ここは、7つの道路が集中する“七差路”だ。

この交差点ができた1917年(大正6年)から1921年(大正10年)当時、水田や、桃、梨、ブドウなどの畑が広がっていたという。

その後、宅地化進んで、現在の状況になっても、これだけ道路が集まっていると、さすがに信号機も付けにくいそうで、交差点でありながら、信号機が取り付けられていない。

また、この交差点は、かなりの交通量があって、危険なのではないかと思えるのだけど、むしろ事故はないらしい。

ただ、この交差点では、誰もが危険性を感じるためか、事故はなく、「日本一のゆずりあいモデル交差点」とも称されているようだ。

交差点の真ん中で、パノラマ写真を撮ろうと立っていたら、次々と車やらトラックやらバイクやらやってきて、なかなか撮れない。

で、ようやく撮れたのが、こちら

“ゆずりあい交差点”というのに、僕がゆずらないのは問題があろう…と、正直不本意なパノラマ写真となってしまったが、仕方あるまい…。

そのため、社会の窓で使った写真では、残念ながら、7つすべての道路をとらえることができなかった。

 

 

 

 


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