[社会の窓]天体望遠鏡で花火鑑賞

先週までは、少し肌寒い日すらあったが、週の後半くらいからは、本格的な夏が到来。

ちょっと歩くだけでも、汗が噴き出る…そんな夏がやってきた。

夏といえば、花火の季節。

昨日の記事でも書いたが、ふと隅田川花火大会を思い出し、とっておきの場所に行ってみた。

東京スカイツリーも見える秘密の場所だ…見えた!

でも、当然ながら、花火は小さいので、望遠鏡を持っていって、覗いて鑑賞。

あまりに遠いため、ほとんと音は聞こえてこないが、ときおり、かすかに聞こえてくることがあったのは、音が風に乗ってきたからであろうか?

手前になにやらクレーンの一部らしきシルエットが見えるけど、望遠鏡に見える画面いっぱいに広がる花火は綺麗だった。

ただ、気付いたのが遅かったせいで、鑑賞できたのはわずか15分程度だった。

また来年も見たい!と思ったが、この秘密のとっておきの場所は、目の前に建つマンションのために、今年限りで見納めになるのだった。

ものは考えよう…だけど、うまくいかない。

2 thoughts on “[社会の窓]天体望遠鏡で花火鑑賞

  1. ≫ がんちゃん
    ほんとそうです。わずかでも、見られたこと自体に感謝すべきなんですよね。月曜日の夜には、ちょうど目の前にクレーンが立ってしまって、同じ場所からは、もう見られない状態になっていました。知らず知らずのうちに、一期一会を経験しているのかもしれないと思えてきました。

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