[社会の窓]真珠の首飾りの少女

いま東京都美術館で、フェルメールの代表的な作品である、「真珠の首飾りの少女」が公開されている。

昨日見てきたのは、その複製画だったが、独特の色彩、少女の圧倒的な存在感は、さすが名作と呼ばれるだけあって“絵の力”を見せつけられた気がした。

なんて言ったらいいのか分からないが、絵に引き込まれるような、そんな感じ。

この絵は、別名「北欧のモナリザ」と呼ばれていると聞くが、なぜこんな呼ばれ方をするのか、いつも気になる。

そもそも、フェルメールはオランダの作家であり北欧とは関係が無い。

モナリザの描かれたイタリアと比較したら、オランダは“北”ヨーロッパに位置するけれど、それだけの理由なのかな?

本物の絵も観に行きたいけど、相当混んでるだろうな…。

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