[社会の窓]うるう秒

うるう秒を“見られる”イベントがあるということで行ってきた

2012年7月1日8時59分60秒

あり得ない時間をはっきりと、この目で見た。

ということで、今日は、ふだんの一日よりも、1秒だけ長い。

“1秒”

短い…。

ほんとあっという間の時間だけど、この1秒の積み重ねが1分であり、1時間であり、1日、1年…となっていくのだから、決して侮ることはできない。

時間を大切にしなきゃ…

…と思うけど、逆に、時間に追い立てられるような気もして、「心ここにあらず」という状態で過ごしてしまえば、結局は、自分が自分でなくなってしまう。

いくら時間が大事といっても、自分を見失ってしまえば、なんの意味も無い。

自分なりの時間とのつきあい方を、あらてめて考えるのもいいかもしれない。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください