3380 首都高未成線から浜離宮まで歩く

今日は東京駅地下コンコースから出発。

東京駅前の、丸ビルでは、もう大きなクリスマスツリーが飾られていた。

東京駅の復原工事もかなり進捗してきたようで、復原された丸屋根がちょっとだけ頭を覗かせていた。

また駅前にあった、東京中央郵便局も建て替え工事の真っ最中。今後どんな感じになるんだろう。元の雰囲気はちゃんと残るだろうか?

築地橋にやってきた。

たしか、ここには、首都高速の未成線(途中で計画や建設が中断された路線)があったはず…と、橋から下を見てみると…

首都高速の出入口の両脇に、なにやら、怪しげな使われていない道があった。やっぱりここだ!

使われていない道をたどっていく。上の写真を撮った場所(築地橋)は、下の写真では奥に写っている。

使われていない道は、さらに先に続いていたが、途中で公園になっていた。


いままで見てきたのは、地図で見ると、赤の矢印方向。青の矢印方向を見ると…

ぽっかりと大きなトンネルが見えた。

いずれ、もうちょっと詳細に調べてみたい。

聖路加国際病院を通る。

本当の名前は、聖路加…って、セントルークスっていうのか…知らなかった…。

築地の波除神社にやってきた。

巨大な獅子舞の獅子?が2体も置かれていた。

その前にはお賽銭箱があるのだけど、なぜかその手前に、清めの水が置かれているせいか、「賽銭箱に水を入れるな」という注意書きがあった。

そりゃそうだ。

かなり狭い境内に、いくつもの、専用の“塚”があった。

見つかった限りでは、玉子塚、すし塚、海老塚、魚塚、鯨塚…などなど。

さすが築地ならではといった感じ。

浜離宮恩賜庭園へ。

ここは、かなり久しぶり。

東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ、潮入りの回遊式築山泉水庭といわれている。

池は、海水なので、鯉のような見応えのある魚はいない。

その、海水を取り入れるところが、この水門。

東京湾の方がかなり水位が高いのは意外だった。

歩いてみると、景色に変化があって、歩き応えのある庭園だった。

また想像していたよりもかなり広かった。

また別の季節にでも訪れても楽しそうだ。

浜離宮をあとに、帰ろうとすると、外国人観光客が浜離宮とは反対側の方向に向けてしゃったを盛んに押していた。

何だろうと思って、そちらの方向を見てみたら…

やはり、中銀カプセルタワービルだった。 そういえば、最近あまり行ってないな…。

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