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龍的思考回路/定点観察

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2010年3月05日(金曜日)

3496 twitterとの距離感

PC・携帯・ネット — ろん

twitter(ツイッター)の勢いはとどまることを知らない。

これまで、ブログをやっていなかったような人も、次々と“つぶやき”はじめている。そのおもしろさにはまったのか、それとも知らなかった自分自身の性格に気がついたのか、ほとんど四六時中つぶやいている人もいる。

mixiのようなSNSと比べて“ゆるい繋がり”を持ち、誰もが気軽に記事が書けることから“簡易ブログ”とも呼ばれる、twitter。

先日のような、twitterのおもしろさも発見したし、どこからも簡単に記事が書けるので、この定点観察からも僕自身のtwitterにリンクを張って見やすくするような修正もした。

僕自身はこうした気軽なつぶやきとユーザー数の多さに関心があるのだけど、世の中は、つぶやきという発信よりも、その発信に対して“共鳴するという機能”の方に関心が集まっているのかも…なんて思う。twitterは、ブログツールというよりも、コミュニケーションツールなのかもしれない。

コミュニケーションツールとしてのtwitterは、従来ようなブログと違って、話がリアルタイムに近い勢いで進んでいく。つぶやいた人に、リアルタイムに近いタイミングで呼応した人だけが会話に参加できる。

僕のようにあまりtwitterを見てないと、気付いたときには、話が終わっていることも少なくない。

もちろん、従来のブログも同じことだが、もともとtwitterのようなやりとりを目的として作られていないから、更新頻度が高まると、書き手も読み手も、それなりに手間は掛かるから、やはりtwitterに分がある。

でも、過ぎた話にあとからコメントを入れるのは、従来のブログと違ってかなり気が引ける。前日のつぶやきに対するコメントだって、“いまさら感いっぱい”って感じがする。

そもそも、twitterは、“ゆるい繋がり”なのだから、無理してコメントすることはないし、twitterの輪に参加することもないのだけれど、妙に気になってしまう。

twitterを本格的に始めて約2ヶ月。僕の中では、twitterとの距離感を掴むまでには、もうちょっと時間が掛かりそうな感じがする。

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