2010年3月04日(木曜日)
3495 龍的エコ
日常生活 — ろん
環境に配慮した生活をするよう意識することは、特別珍しいことではなくなってきた。
自分としても多少気にしていることがあって、可能な限り(…気がついたとき)実践している。今日は、そのうちのいくつかを紹介したい。
1.近いフロア間(1~2階程度)の移動にエレベータは使わない
ここでは健康のためではなく環境のため…ってことで。エレベータを動かすためのエネルギーは小さくないはず。そういう意味だと、利用しようがしまいが動いている古いタイプのエレベータは使っていいことになる。ちなみに、会社の2つある階段は、片方しか使えないようになっているため相当不便。仕方なく1フロアの移動にもエレベータを使わざるを得ない場合がある。セキュリティの都合だというが、なんとかならないものか?
2.エアタオルは使わない
トイレにあるエアタオル。ハンカチで拭けば済むのに、わざわざ電気を消費して手を乾かすなんてもったいない。でも、ときには完走させてスッキリさせたいというときもあるので、絶対に使わないということはないけど、できれば使わないに越したことはない。
3.消費期限が迫った商品を買う
スーパーでの買い物をするとき当然消費期限は気になるし、無意識に期限が先のを選んでしまいがち。しかし、すぐに使うとはっきりしている商品だったら、逆にできるだけ消費期限の近いものを買うようにする。こうすれば、消費期限切れで廃棄処分にされてしまうリスク(環境に対する負荷)を減らすことができるはずだ。
もし共感されることがあれば、参考にしてほしい。
エアタオルが出始めた頃は、ペーパータオルの消費が無くなりECOだな〜と、単純に思いました。
過渡期と言うのでしょうか。
価値観がどんどん変化してしまい、うっかりすると置いてけぼりになっちゃいます。
あ、ECOの話でした。
私の職場でもエレベータは、荷物がある時や、お客様の為に稼動させています。
梨 — 2010年3月7日(日曜日) @ 22:13:02
≫ 梨 さん
このやり方は、僕が半分“思いこみ的”にやってることなので、
もしかすると、エコにはなってないのかもしれません…(苦笑)
いい加減でごめんなさい。
でも、価値観がどんどん変わってしまうというのは、全く同感です。
それだけに、いろんなことに関心を持っておくという気持ちだけは、
忘れないようにしたいです。
ろん — 2010年3月7日(日曜日) @ 22:47:33