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2008年11月04日(火曜日)

3249 プロデューサー逮捕

社会・政治・事件 — ろん

「小室哲哉が逮捕へ」という、今朝の新聞の一面にびっくりした。

彼には、間違いなく実力があったし、90年代後半の我が国における音楽シーンの一時代を築いた功労者であった。そして、その報酬として使い切れないほどの財をなし、高額納税者番付にも顔を出した。

それが、わずか10年ほどで、金策に走るほどお金に困り、ついには人を騙してまで、借金の返済をしなければならない事態になるだなんて、誰が想像できただろうか?

逮捕容疑や事件の詳細は、報道されているとおりで、かつての“飛ぶ鳥を落とす勢い”をテレビなどを通じて知っている者から見ると、なんとも哀れというか、不憫というか…。単純に、犯罪者という感じもしないのだ。

このニュースは今朝の新聞やインターネットで知ったのだけれど、事件とは別のところで気になることがあった。それは小室哲哉に対する敬称の使い方だ。

新聞の一面やインターネットの見出しには「小室哲哉氏」と書かれているのに、本文にはなぜか、きまって「小室哲哉プロデューサー」となっていた。あまり名前の下にプロデューサーとは呼ばないだろう?

まだ朝の段階では逮捕されていないのだから、“氏”と素直に敬称を付ければいいのに、妙な肩書きを付けていたことに違和感を覚えた。芸能人なんだから、そもそも敬称は付けなくたってよかったのかもしれない。

かつて、芸能人が逮捕された際、当人やプロダクションに気兼ねして、容疑者という呼称を極力使わないような配慮がなされた。容疑者ではなく“○○メンバー”、“○○司会者”、“○○タレント”といった妙な呼称を付けたのは記憶に新しい。

今回、逮捕されてしまったことで、本当に容疑者になってしまったが、先述のような気兼ねも躊躇いもなく、ほぼすべてのマスコミから「容疑者」と呼ばれている点から見ても、芸能界における彼の立場、状況を見せつけられたような気がした。

逮捕直前のYahoo!ニュース

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コメント

あたしも朝のテレビで知りました。
驚いたって言うのが正直で・・・・。
逮捕の理由は、「麻薬」だと勝手に思い込んでて、「詐欺」だと知り何故って感じでしたね。

彼の歌を知らない人はいないんじゃないかってくらいに売れてましたね。
そんなあたしもかつては、CD買いました。

昨日は、東京タワーの点灯式を見に行ってきました。
初めて見たけど綺麗でしたよ。
また、少しずつブログにもUPしていきますね。
12月1日も仕事が早くに終われば行きたいなと思っています。

≫ 絵梨那さん
芸能人で逮捕っていうと、「麻薬」はおきまりのコース?ですから、
「詐欺」という容疑に、違和感を覚えた人も多いでしょうね。
ほんと、売れてました。音楽にはあまり詳しくない僕ですら、
彼がどんな曲を作って流行ったかは、よく覚えてます。
素人でもバレるような詐欺をしてしまうくらい、追い込まれていたって
ことなんでしょうが…

絵梨那さんの興奮したレポートを見ると、僕も気になってきます(笑)
たまには会社帰りにでも寄ってみようかなぁ…東京タワー。

こんばんは。

今日も少しアップしてますので楽しんでくださいね。
これからの時期は、あちこち忙しく活動すると思います。
六本木ヒルズや国際フォーラムなんかもイルミネーションが綺麗みたいですね。
夜間限定なのがちょっと大変なんですけどね。

ろんさんもたまには東京タワーに出かけてみて下さい。
あたしと遭遇なんて事もありますから。

確かに、いかにも麻薬な感じがするね。
すばらしい音楽をあんなにたくさん産み出せるのは神でもないかぎり人間技ではないものね。
マッキーもたしかめかし麻薬で逮捕されたし…って小室氏は麻薬ではなかった…

たくさんの恩恵に預かったテレビ局としては「小室容疑者」とか呼びにくいのかな。

≫ 絵梨那さん
今年もイルミネーションの季節がやってきました。
絵梨那さんにとっては、東京で過ごす、初めての季節ですよね?
ほんと見どころいっぱいですので、確かに大変かもしれません(笑)

≫ 兵ちゃん
ほんと、ある種の“神”であった時期もあったんだろうと思う。
でも、イカロスじゃないけど、自分の才能を過信しすぎてしまい、
限界に気付くことなく、高く飛びすぎてしまったのかもしれない。
その結果が、あまりにも低レベルな詐欺という現実。
自業自得ではあるんだけれど、ちょっと寂しい感じもします。

詐欺での逮捕にはビックリしましたが、申告漏れで追徴課税を食らったこともありますしねぇ…
慰謝料の話も聞いていたし、金銭面でルーズなところがあるのかな?と思ったことはありました。
でも…お金って人を狂わせるんですね…怖いです。

メディアは芸能界と密接な関係にあると思いますので、相手が大物であればあるほど
扱いに苦慮するのかもしれませんね。ある意味“上客”みたいなものでしょうし。
(見出しが“氏”表記なのは、単純に字数制限によるものではないかと思います)

≫ がんちゃん
たしかに、彼の場合、伝えられる範囲で考えると、お金との
つきあい方が上手とは言えなかった気がしますね。
音楽分野ではある種天才的な能力があったと思いますが、
詐欺の手口を見ていると、それ以外の分野はどうだろう?と
思ってしまいます。
見出しが“氏”表記なのは、単に字数制限だけの問題ですね。
逮捕前は、本当はどうしても“氏”は使いたくなかったのでしょう。
あからさますぎて、逆に面白いです。

罪を犯した償いは必要ですが、改めて人の冷たさを感じた事件ですね。
いい時は寄ってくるが、陰りが見えた時点であっさり人はひいていくものです。 それでもタニマチ的スポンサーがいるはずなんだが、それが
なかったというのも彼らしいっちゃぁそうなのかもね・・・。

まっ一番得した人は元嫁か。。。

≫ モチモチ さん
金の切れ目が…とはよく言ったものです。
あるテレビ番組で、冗談半分に拘置所へ差し入れをしたという
ニュースが伝えられましたが、もはや、そんな対象なんですね。
天は二物を与えず…という言葉も浮かんできます。
たしかに、元嫁は、そういわれちゃうでしょうが、それも、
彼女なりの判断ってことですよね。

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