1897 二つの事件

今朝の新聞に「水死女児の母逮捕」という見出し。
もうずいぶん前から彼女が疑われていたらしいのだけれど、僕は全然知らなかったから、ちょっとびっくりした。そうなってくると当然、この事件の前に亡くなった自分の娘が本当に“事故”だったのか?…という点にも注目が集まってくるだろう。ただ不思議なのは、以前から彼女が自分の娘が亡くなったのを事故ではなく事件であるということを一生懸命訴えているという点だ。もし、仮に自分の娘の死に関わっているのならば、事故のままにしておけばよかったのに、なぜ事故ではなく事件だと言い張るのだろうか?これから事件の全容が明らかになるのだろうが、わからないことが多すぎる事件だ。

村上ファンドの村上世彰氏がインサイダー取引容疑で逮捕されてしまった。
なんだかあっという間の出来事で、なんだかよくわからないけど、ライブドア事件の捜査の中で明らかになってきたようだ。これだけ大量の株を動かす人が、インサイダー取引にならないように行動することって、かなり至難の業じゃないかと思う。どうしたって、聞きたくなくても、いろいろな情報が入ってくるだろうし、知らずに行った取引がインサイダーの疑いが掛けられるようなこともあるだろう。彼自身も言っていたように「証券取引市場のプロ中のプロを自任する」彼がどうしてこういう結果に至ってしまったのか? ホリエモンに続き、経済界からまたひとり“名物男”が消えてしまった。

今日は二つの事件が大きく動いた一日だったけれど、どちらも全貌解明までかなり時間が掛かりそうだ。

2 thoughts on “1897 二つの事件

  1. この2人から浮かんだ言葉は
    「取り返しのつかないこと」でした。

    でも、言葉の意味は全然違うんですよね…
    (すみません、意味不明な文章になってしまいました)

  2. ≫ がんちゃん
    以前も書いたことがあるのですが「取り返しの
    つかないこと」って、ごく身近に存在するんだなって
    思ったときがあります。
    踏みとどまることができるか、そうでないか…
    ただそれだけの違いだと思うのです。二つの事件にも
    共通することだと思います。

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